2009年3月アーカイブ

なかなか止まってくれない「しゃっくり」に悩んだコトはありませんか?

 

まぁ普通は、放っておけばそのうち自然にとまるモンですが、

時として数時間とまってくれないコトがありますよね?

 

わたくし実はここ20年来、しゃっくりが出ても大抵1分以内に

とめる術を持っているので、しつこいしゃっくりに悩まされる

コトは無いんですよね♪

 

今回はその 一子相伝の秘術(・・・はウソですが 笑)をお伝えします。

 

【しゃっくり停止拳】

 

1、体内の「氣」を練りあげ、戦闘モード全開になる。

  イメージは、「北斗の拳」のケンシロウが悪者と戦う直前のように。

  ※服はむやみやたらと破かないように注意。

  ※ケンシロウを知らない人は、氣孔の達人になったつもりで。

 

2、深呼吸をして、軽く吐いた状態で息を止める

 

3、手の指4本を縦にして下チチ中央付近、みぞおちの上あたりを強く押す

  イメージは、ケンシロウが秘孔を突く(又は氣孔の達人が敵を粉砕する)ような感じで。

  ※上記はあくまでもイメージです。胸に穴が開くほど突かないように注意。

 

4、呼吸の限界を感じるまで、息を止めて指で圧迫し続ける

  ※お花畑が見えそうになるまで息を止め続ける必要は無いので注意。

 

5、息の仕方を忘れないうちに呼吸開始。指も離して、しゃっくりが止まっていれば成功♪

 

 

 

あくまでも私の場合ですが、上記を1回やれば大抵しゃっくりは止まります。

要は横隔膜を圧迫することで痙攣を止める、というコトなのだと思いますが、

昔てきとーに思いついた方法なので本当の理屈はわかりませんが。

 

 

手順が複雑だと感じる人は、下線の部分だけ実施すれば良いです。

1の手順とかは・・・なんとなーく気分を盛り上げる為の手順なので(≧w≦)

 

 


大変ご無沙汰しておりますm(__)m

しもべ工房のえむこでございます。

2月・3月と確定申告・私的事にて忙しくいろんな事が放置状態になっております。




そんな中、ずっと頭の中にあって形にできず悩みまくっていた

『犬猫スリング』をやっと形にしてみました。




CIMG4744.jpg※スリングの中でへなちょこ顔で落ち着いてしまったミルクさんです。


私がどこへ行くにも一緒に行くと騒ぐミルク・・・

体重は5.7㌔とやや重たい彼女を抱っこして

2階のリビングから降ろし、車に乗るといった重労働から

解放されたいという気持ちもあり、スリングの試作を作る事になったのです。




通常スリングというと、1枚の布で包むように赤ちゃんを抱っこする状態のもの

ワン・ニャンを抱っこするのにはどうすればいいの~~~(T▼T)

型紙もなく、見本もなく1枚の布を広げ悩みまくっては

嫌がるミルクを布に包みこみ抱っこしてみる・・・


ちょっと形に縫ってみては、ミルクを抱っこ・・・

またまた手直ししてはミルクを抱っこ・・・


としているうちに・・・ミルク逃走(@_@;)


そこで、試しにニャンコのマーブルが捕まってスリングの中に

いい子にスリングの中でおとなしく落ち着くマーブ

「うんうん♪これはいい感じ!」




何度も繰り返して出来上がった試作品がこれ!


モデルはえむこの母である「みよちゃん&ミルク」^^;








布1枚のスリングだとちょっと踏ん張りたい足に負担がかかるかと思い、

裏地と底布にキルティングを使ってみました。

ハーネスにつなげる短めのリードも装備





  CIMG4751.jpg調節は、スリングリングを使って長さ調節も可能

パパの抱っこも大丈夫~(*^^)v




CIMG4749.jpgバックスタイルはこんな感じで、肩の部分をしっかり広げておくと

重さも軽減できる作りになってます。




CIMG4745.jpg今は右肩へかけるスタイルですが、左方にも着用可能

左にかけた場合は、胸元で長さ調節が自由自在




と、ちょっと気取って書いてみてもまだまだ試作品・・・

商品化するにもサイズも適当・・・作りも適当・・・

もっと、使いやすく入ってるワンニャンも楽に楽しく入ってもらえるようなスリングにしたい!!


さてさて、試作第2弾を制作開始しなくちゃ~~~っ!


そこでここを見てくれて皆さんにお力を貸して下さいm(__)m

「こんなんしてみたら~」とか

「ここはこうしたほうが楽そうだよ~」とかあったらぜひぜひコメントを寄せてください。
 


えむこの力で何とかなりそうなことであれば

チャレンジしてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

                  byえむこ

最近、肩から背中、首筋がパンパンに張り、頭も痛いというか重いというか・・・

そんな症状が酷くなり、PCに向かえば向かう程、血圧も上がるし

目も疲れて痛くなるし・・・(--;)

 

揉んでほぐしても、一時的にちょっと良くなる程度で、また時間が経てば

同じ事の繰り返しになってしまいます。

 

いい加減何も手につかなくなるので、これは何とかしなくては・・・

ということで、肩こりの原因を何とかしたいと考えました。

まぁでも、原因はだいたい分かっているんですけどね・・・

 

猫背

 

そうです、特に長時間PCに向かって作業していると、背中が丸まり、

肩もだら~んと前に移動して、頭が前のめり姿勢になるので首にも

負担がかかり、背中の血行も悪くなり、まさに悪い事だらけ・・・

 

で、何とかしてみようと考えつき、試してみたコトがあります。

 

★背中に棒を入れる★

 

ちょうど、ホームセンターで洋服とかを掛ける為に売っているような

1m程度のパイプが部屋に転がっていたので、背中側の衣服の中へ入れ、

腰は上からベルトを巻いて固定、頭は棒にネクタイで固定。

人に見られると、ちょっと怪しげな格好ですが(笑) 

とりあえず背筋はまっすぐに。

そんな状態で1日1~2時間程度過ごしてみたのですが、

 

・肩や首のこりが少なくなった

・目があまり疲労しなくなった

・背中、特に肩甲骨の辺りが暖かくなった(血行が良くなった?)

 

といった具合に、予想してたよりも良いことがいっぱい!

猫背を矯正するだけで、こんなにも差が出るとは初めて知りました。

姿勢が悪くなる原因として、座り方も大きく影響すると思いますが、

背筋を強制的に伸ばすことで、悪い座り方だと体の座りも悪くなるので

自然と改善するかもしれません。

 

体全体も背筋が伸びている方が楽なので、棒を抜いた後でも

背筋の伸び具合に意識がいきやすくなるので、しばらくすれば

棒を使わなくても自然と背筋が伸ばせるようになるのではないでしょうか。

 

お金も掛からないし、私と同様の肩こりや頭痛持ちの人は

試してみることをオススメします。

背筋矯正用グッズなども数千円で売っているので、

お金を掛けても良いという方は購入してみる価値が

あるかもしれません。

参考例 : http://www.kenko.com/product/seibun/sei_834171.html

 

ただし最初のうちは、背筋と肩の外側の筋肉が疲れます。

日頃、いかに使っていないか・・・という証拠だと思いますが(^▼^;)

一気に長時間やらず、少しずつ背筋を伸ばす時間を増やして

いった方が良いと思います。

 

 

 

普通誰かと会話するとき、特にマジメな話をするときって、まず頭で考えていたこと、

思っていたこと、自分の経験などが口から出てくるものだ、とは思いませんか?

 

頭に在庫していない話題になると、「ちょっと待って・・・」と言ってう~んう~ん、と

考えてから言葉を口にする。

理屈じゃなく、感覚的に知っていることを、言葉にして出そうと思う場合は

また「ちょっと待って・・・」、と言って、まずは考える。

少なくとも、私はそーいうのが当たり前だと思っていました。

 

ところが、つい先日そんな自分の口から、頭で考えていなかったこと、感覚的に理解しつつ

あることが、会話の中で自然と口から出てくる・・・という、あまり今までの記憶には無い

パターンの会話を、自分自身がしていることにふと気がつきました。

自分の口から感覚的に出た言葉を、自分の耳から「感覚的」に聞いて、

また感覚的に理解したことから、感覚的に言葉として出す。

 

変な話ですが、自分の発する言葉を聞きながら、「あぁ、自分はこう思っているんだ」という

納得を自分でしていました。

 

私は今までの仕事柄(もしくは性格?)の影響か、自分の口から発する言葉は

あらかじめ頭で考えて用意しておかないと不安だ・・・という傾向が強いように思います。

なので、自分の言葉はおおむね自分の頭の中の「理屈」には合っているケースが多いです。

しかしそんな「理屈」が、自分の「気持ち」に合っているかと問われると、大いに疑問が

湧いてきます。

 

 

最近ある事柄に対して、「あなたはどうしたいのですか?」というような質問を

投げかけられた事があります。

さして難しい質問ではない・・・と思ったのですが、結局答えられませんでした。

 

「あなたはどう考えているのですか?」という質問であれば、難なく答えられたのだと

思います。「どうしたい」と「どう考える」は、似ているようで全く違うものである、という事を

認識させられました。

 

 

私が言いたいことですが、どちらかというと頭で理解する「理屈」と、どちらかというと

感情・気持ちでとらえる「感覚」というのは別物であって、「理屈」と「感覚」がアンバランスな

状態の人は今の世の中かなり多いのではないか、ということです。

 

例えば、コンピュータソフト開発等の論理的な作業を行なう場合は「理屈」に長けてさえいれば

仕事ができ、芸術家のように閃きが求められる作業を行なう場合は「感覚」に長けてさえいれば

仕事はできるのかもしれません。

しかし、普段の生活で人とのコミュニケーションをはかる場合、一人で多くの種類の仕事を

こなさなければいけない場合、そして人らしく生きていく為には、「理屈」と「感覚」を磨くほかに、

「バランスをとる」作業が必要になってくるのではないか・・・そう思います。

 

そのバランスをとるための作業、それが「言葉を交わす会話」なのではないでしょうか?

 

 

現代っ子を例にしますが、幼い頃よりさまざまな教育を受け、情報はインターネットから

湯水のように得ることができ、「理屈」に関しては私が子供だった時代とは比較にならない

ほど多く得られるのが現代だと思います。

 

反面、会話はどうでしょうか?

共働きの家庭が増えてきたこと、少子化で一人っ子が多くなってきたこと、

学校に責任を押しつけて教育を放棄する親の急増、言葉で聞かなくても教材やネットで

疑問が解消できてしまう便利な世の中、大勢での遊びからゲーム中心のひとり遊びが

中心になってきたこと、親戚や隣近所との交流の減少・・・

といった具合にあげたらキリが無いのですが、さまざまな要因で子供の会話する機会、

つまり「理屈」と「感覚」のバランスをとる機会がどんどん失われています。

 

知識が増えるということは同時に不安も増える、私はそう考えています。

知識は「理屈」側に蓄えられ、不安は「感覚」側に蓄えられます。

そして会話をすることで、辞書のように記憶された「理屈」と「感覚」のバランスがとられ、

「記憶されただけの理屈」は「活用できる理屈」に変化し、

「不安が溜まった感覚」は「不安を乗り越えられる感覚」に変わる。

この能力こそが、人が人である理由、コンピュータには全く真似できない部分

なのではないでしょうか?

 

会話がなくなると、どうでしょう?

誰とも会話しなくても、とりあえず「記憶されただけの理屈」はどんどん蓄積します。

一方、「不安が溜まった感覚」は不安を消化する術が無いまま、理屈の蓄積に

比例するかのようにどんどん増していき、じきに自分ひとりの力では消化する方法すら

分からなくなるでしょう。

 

物事の良し悪しは理屈では知っている。しかし、感覚で受け止めきれない。

仕事に就いても、理屈はたっぷり持っているが、どう活用したら良いのか分からず、

更に増えた不安を持ち帰る。

そのうち、物事のとらえ方の大半が否定的になり、自分はダメな人間だ、世の中に

必要とされていない・・・と思いはじめる。

不安の大きさが許容範囲を超えると、自分がこうなったのは人のせいだ、と他人に憎しみを抱く。

矛先が親ならば、親にハジをかかせようと考えたり、殺そうと考える。

矛先が世の中ならば、自分は他人(世の中)の犠牲者だから仕返しをするだけだ、

と理屈をつけ、平気で傷つける。

 

 

どうでしょう?

上記はあくまでも私個人の見方にすぎませんし、実際にはもっと多くのモノが絡んでくると

思うのですが、あえて単純に「理屈」と「感覚」という言葉で表現してみました。

もちろん、全ての人に納得してもらえるとは思っていません。

 

ですが、「人と人との会話」には情報伝達以外にも大切な役割がある、これは事実では

ないでしょうか。

特にストレスがたまり気味の方には、ざっくばらんに会話できるような場所を探すことを

お勧めしたいです。

 

たとえば、若者とお年寄り、人生経験が浅い者と深い者同士が気軽に会話できるような場所、

そんなのが世の中にあっても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

しもべです。

 

年末年始にかけては、深夜までPCに向かって作業する事が結構ありました。

そして、そろそろ寝ようかな、と思う頃に「白いの」が現われるんです・・・

  

 

Z5_2009_0104_195419.JPG   「白いの」 : 声を掛けたら、さっさとドアを開けるニャリよ!

「しもべ」 : ・・・・

 

 

Z5_2009_0104_195243.JPG

「白いの」 : 最近ぶっそうだからニャ~~

        こうやって、わざわざ見回りしてやってるニャリよ!

「しもべ」 : ・・・あまりTVに近寄りすぎると、目を悪くしますよ?

 

 

Z5_2009_0104_195429.JPG「白いの」 : いやー、見回りも楽じゃないニャ。 ハラ減ってきたニャリ!

          なんかくれニャリ。

「しもべ」 : もう寝ようという時間にアナタ・・・

        その元気過ぎる目はやめていただけませんか!?(汗)

 

 

Z5_2009_0104_195330.JPG

「白いの」 : おぉ~~い! かまえぇぇぇ~~ニャリ!!

「しもべ」 : も、もう少し、パソコン操作させてくださいよォ~~(汗)

 

夜中の見回り、本当に・・・本当にゴクロウサマです・・・

 

 

毎日深夜になると、それまで「しもべ母」の部屋でたっぷり寝ていた、

しもべ家の飼い猫「マリさん」が目覚めてやってきます。

恐らく、あまりにもウルさいので居間に放り込まれたマリさんは、居間から廊下に

通じる引き戸2枚を自力でこじ開け、しもべの部屋まで一直線にやってきて、

ニャ~ニャ~とドア開けを要求してきます・・・

いやー、さすがというか、なんというか・・・( ̄▽ ̄;)

 

頭から布団をかぶって無理矢理寝ると、そのうち諦めて、しもべの布団の上で寝るマリさん。

頭を出していると・・・「毛づくろい」をしてくださるので眠るに眠れません ^^;

 

 

この時期、何かと忙しい方も多いことと思います。

そんな時にそっと癒し(?)を与えてくれる猫の存在は、やはり大きいですね♪

 

 

 

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